陸自3人 シリア派遣へ


OPCWの査察支援


小野寺防衛相は19日の閣議後の記者会見で、


シリアの化学兵器廃棄を監視する


化学兵器禁止機関(OPCW、本部ハーグ)の


活動に陸上自衛官3人を


参加させる方針を発表しました。


日本がシリアの化学兵器廃棄の目的で


自衛官を派遣するのは初めて。


派遣される自衛官はシリアでの査察活動の支援などにあたります。


スケジュールは今後調整します。


小野寺氏は


「陸自は査察に知見があるので


高い期待が寄せられています」と語りました。