日本医療チーム 現地入り 比台風



フィリピン中部の台風被害を受けて、


日本の国際緊急援助隊・医療チーム25人のうち


3人が最も被害の大きいレイテ島タクロバンに到着し、


13日、現地の病院などと活動に向けた


協議を本格化させました。


ほかの人員も、


同島内部を陸路で移動しており、


到着した次第、活動にあたります。


自衛隊も出発


自衛隊の国際緊急援助隊が13日、


成田空港からフィリピンに向けて出発しました。


部隊は、医師や看護婦ら


約35人で、現地で医療支援活動などにあたる。


防衛省は、航空自衛隊の輸送機などの


派遣準備も進めています。