官兵衛博覧会 3会場に


長浜 曳山博物館 武将らに紹介


2014年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の放映に合わせ、


長浜市で開かれる


「黒田官兵衛博覧会」(来年1月19日-12月28日)の


実行委員会が設立されました。


豊臣秀吉の天下統一を支えた


軍師・黒田官兵衛(1546-1604年)が主人公の


大河ドラマ放映に合わせ、官兵衛や黒田家にまつわる


歴史資料を展示します。


長浜市や観光協会、各自治会など約50団体でつくる


実行委員会の設立総会が2日に長浜市高月町で開かれ、


開催要項などが正式に決まりました。


会場は、戦国大河きのもと館と長浜城歴史博物館に加え、


曳山博物館も加わった。


「城下まち館」として、城下町と官兵衛ゆかりの武将らを


紹介するほか、ガイドツアーの拠点となります。


ほかにも


*竹中半兵衛の名前が出てくる「竹生島奉加帳」(重要文化財)の


ある竹生島を


「ゆかりの史跡」に追加


*官兵衛ゆかりの地をめぐる「奥びわ湖おもてなしバス」を


3月21日-12月28日までの毎週末などに運行ーなどが決まりました。


実行委員会では、


同博覧会のイベント参加などクーポン券付きの前売り券を


販売しています。


お問い合わせは


【実行委員事務局】


(0749-82-6311)