研究成果を発表
県児童生徒科学研究
第67回県児童生徒科学研究発表会
(県科学教育復興委員会、県教委、大津市教委など主催、
讀賣新聞社、県発明協会など後援)が29日、
大津市生涯学習センターで開かれ、
県教育長賞など入賞作品計24点が決まりました。
小学校の部に42点、
中学校の部に9点の応募があり、
小学生は10分、
中学生は15分の待ち時間で研究内容を発表。
小学生は模造紙に写真やグラフを張り付け、
中学生はパソコンを使って資料をスクリーンに映し出して、
研究内容を披露しました。
審査員は研究の独自性や、疑問点を科学的に掘り下げる力などを
審査しました。
応募作品は11月1日~3日、
同センターでの第57回学生科学賞県展に
出品されます。
(入賞者は 31日に掲載予定)