イタリアの首都ローマを訪問中の


ミャンマー最大野党・国民民主連盟の


アウン・サン・スー・チー党首(68)は


27日、ローマ市から名誉市民の称号を


贈られました。


同市は1994年、自宅軟禁下にあった


スー・チー氏の民主化活動をたたえ、


授与を決定していました。


イニャツィオ・マリーノ同市長は27日、


ツイッターで


「自由の身になった彼女をついに表彰できる」と、


19年を経て授与式が実現したことを祝いました。


伊紙レプブリカ(電子版)によると、


スー・チー氏は式典で


「ローマが私に戦う力をくれた」と


謝意を示しました。


同氏は28日、レッタ伊首相と面会する


予定です。