農薬、化学肥料 通常の半分以下
「環境ごたわり米」PR強化
農薬や化学肥料を減らして育てた県産の
「環境ごだわり米」を
PRするため、
県は今秋から、
近畿の4府県で昨年の倍近い
405店舗のスーパーなどで販売促進の
キャンペーンを展開しています。
認証開始から13年、
県内の生産者に取り組みが
浸透しつつあり、
11月には
嘉田知事もトップセールを行い、
消費拡大を図ります。
11月2日には
京都府内の量販店で嘉田知事が
店頭に立ちます。
のぼりやポップを店頭に並べ、購入者に
抽選でみずかがみや近江牛のしぐれ煮が
当たる懸賞もあります。
県食のブランド推進課は
「環境こだわり米を食べることが、
琵琶湖の水、
ひいては普段飲む水を守ることにも
つながると伝えたい」としています。