イケ麺バトルに県内15店
2日間で1万5000杯
具に瀬田しじみや近江牛
県内に立地するラーメン店が自慢の逸品を出展し、
来場者の投票で人気を競う
「イケ麺バトル2013」
(実行委員主催)が、県庁前広場(大津市)で
行われました。多くの来場者で賑わい、
2日間で計約1万5000杯のラーメンが食べられました。
尾道ラーメンなどご当地ラーメンが人気を集める中、
県にも名物ラーメンを作ろうと、
草津市の広告代理店「エヌイーエフ」が
2年前に初め、3回目。今回は12、 13の両日に行われ、
15店が参加しました。
豚骨や味噌といった定番メニューから、
瀬田しじみや近江牛など
県特産品を使ったラーメンまで幅広いラインナップとなりました。
*1位 鶏そば(十二分屋、彦根市)
*2位 幻の瀬田しじみらー麺(鉄山こう、大津市)
*3位 鶏しおそば(八真道、同)