被災者、ペットと再会
大阪のNPO 飼育、招待
東日本大震災で育てられなくなった犬、猫
約70匹をボランティアで預かる大阪府能勢町の
認定NPO法人
「日本アニマルトラスト」の飼育施設に12日、
福島県などから飼い主約40人が訪れ、
久しぶりに"家族"と再会しました。
同法人が毎年招待しており、
3回目の今回で
最後になる予定という。
同法人はペット被災者から
預かったり、被災地で保護したりし、
多い時で約200匹を飼育しています。
今も残る70匹のうち、40匹は飼い主が分からず、
引き取り手も見つからない。
甲斐尚子代表は
「飼い主は震災で犠牲になられたかもしれない。
動物も心に傷を負っており、心ある人に里親に
なってほしい」と話しています。
14日まで施設を一般公開しています。
お問い合わせは同法人
(072-737-1707)へ
(讀賣新聞10/13(日))