大阪市公館


レストランに


年1億円で民間に賃貸


大阪市は11日、日中首脳会談などにも


使われた市公館を、


東京企画会社


「Plan・Do・See」に年1億円で貸し付けると


発表しました。契約期間は10年で、


来秋にも改装オープンします。


同社によると、2階建ての建物を


レストラン(約70席)や結婚式場に利用。


屋上にビアガーデンを設けるほか、


庭園内にはチャペルとしても使える音楽堂を


建てる予定だという。


年中無休で庭園も開放し、


年10万人以上の来場者を見込む。


市公館は1959年の建設。


95年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)では、


当時の村山首相が、中国の江沢民国家主席ら参加各国の


首脳と個別に会談する場として使われました。


橋下徹市長が迎賓機能を


大阪府咲洲庁舎に集約する、として廃止を決め、


市が民間の活用事業者を公募していました。