オルフェーヴル引退へ


ラストは有馬記念


6日にパリ郊外のロンシャン競馬場で行われた


凱旋賞で、2着に敗れたオルフェーヴル(牡5歳)は、


年末の有馬記念を最後に引退する見通しだという。


凱旋門賞のレース後、管理する


池江泰寿調教師(栗東)が


明らかにしました。


引退後は種牡馬となる見込み。


オルフェーヴルは一昨年、


日本で史上7頭目の三冠馬となり、


有馬記念も制しました。


昨年の凱旋門賞で2着に惜敗。


雪辱を期して再挑戦した6日のレースでも


再び優勝できなかった。