没後1250年を記念


鑑真像特別公開


唐招提寺


奈良市の唐招提寺で5日、国宝・鑑真和上座像の


特別公開が始まりました。7日まで


今年が開祖・鑑真(688-763年)の没後1250年の


「御き」(御遠忌)にあたるため、


毎年6月開催の特別公開を秋にも行うことにしました。


像は、土の原型に漆で麻布を貼った


脱活乾漆造で高さ約80cm。


安置する御影堂の厨子の扉を開け、同寺の石田智圓長老ら


8人が法要を営みました。