高瀬舟 新生


水路開削400年控え


江戸時代に京都と大阪を結ぶ輸送路だった


高瀬川で、唯一残る接岸用入り江


「高瀬川一之船入」


(京都市中京区、国史跡)にある


高瀬舟が新造され、


先日お披露目の式典が開かれました。


舟は地元商店主らでつくる


銅だ高瀬川保勝会が


1975年から設置。先代の舟が老朽化したため、


江戸時代の舟大工の記録や明治時代の写真などを


参考に、来年の開削400年を前に造り替えました。


建造費約700万円は有志の募金などで賄いました。