カジノ議連 狙う勝機


解禁向け法案提出検討


2020年東京五輪へ


2020年東京五輪・パラリンピックに向け


カジノの解禁を目指す動きが活発になっています。


自民、公明、民主、日本維新の会など


超党派の議員で作る


「国際観光産業復興議員連盟」


(会長=細田博之自民党幹事長代行)は、


秋の臨時国会にカジノ解禁に向けた


議員立法の提出を検討しています。


海外からの観光客増加が確実で、


「解禁の機運が高まる」と考えているためだという。


【カジノ】


日本では刑法の「賭博」に当たるため現在認められていません。


海外では、シンガポールやマカオのカジノが有名で、


多数の観光客が訪れている現状がある。


(讀賣新聞9月24日(火曜日))