巨人連覇


セ・リーグ35度目V


プロ野球のセントラル・リーグは22日、


讀賣巨人軍が


2年連続35度目


(1リーグ時代を含め44度目)の優勝を決めました。


2位の阪神がデーゲームでヤクルトに敗れたため、


優勝へのマジックナンバーを「1」としていた


巨人は、ナイトゲームの広島戦(東京ドーム)の


結果を待たずに連覇を達成しました。


巨人は広島を2-1で破って優勝に花を添え、


原辰徳監督(55)は通算10季で 6度目の優勝となりました。


巨人はセ・リーグ上位3チームによる


クライマックスシリーズ(CS)に出場し、


2位、3位が対戦するCSファーストステージの勝者と、


日本シリーズ進出をかけてファイナルステージ


(10月16日開幕、東京ドーム)で対戦します。