秀吉の城 思いはせ
石垣 30年ぶり公開
大阪城本丸(大阪市中央区)で20日、
大阪市が約30年ぶりに発掘した
豊臣期の石垣が一般公開されました。
多くの歴史ファンらが訪れ、
「太閤さんの城」に思いをはせました。
公開は22日まで。
石垣(高さ6m)は、現在の天守閣の南東の
地中から最上部が長さ約6mにわたって出土しました。
この日は、大阪文化財研究所の担当者が
「野面積み」と呼ばれる自然石を積み上げた
当時の工法などを説明しました。
大阪市は、大阪夏の陣(1615年)後に
徳川家に埋められた初代大阪城の石垣を公開する
事業を進めており、7月から調査してきました。今後、
石垣をさらに掘り進め、2015年に公開施設を整備する。
讀賣新聞大阪本社は、市と共同で事業の資金を募る
「太閤なにわの夢募金」を実施しています。
お問い合わせは、
大阪市・大阪城魅力担当
(06-6469-5164)
讀賣新聞大阪本社事業本部(06-6366-1867)
子供の頃は、頻繁に
仕事が休みに入ると「城めぐり」に
連れて行ってくれた両親。
「歴史」には特別興味を抱く自分が今、
不思議と存在するのも
当然かも知れないと最近思えるようになりました。
「歴史」ほど、突き詰めれば 突き詰めるほど
こんなに「謎めく魔境」で有ることは
大人になった「今」改めて感じることになるなんて
子供の頃は、本当に「無邪気」で「無知」で
それ程、恐ろしいものもないなぁぁと思うね