取引所から「神殿」へ
ブリュッセル中心部の旧証券取引所が
ベルギービールの博物館
「ビール神殿」に改築されることになりました。
世界遺産の市庁舎前広場
グラン・プラスの近くで、
新たな観光の目玉になるよう期待されています。
取引所の建物は
ロダンの彫刻などが施された豪華なもので、
19世紀に建設されました。
2000年にパリなどの証券取引所と合弁後は
展覧会などに使われていました。
外観を残す一方、地下の修道院遺跡は
「神殿」入口として利用するという。
展示ではベルギービールの醸造方法や
歴史を紹介するほか、
試飲コーナーも設ける。
18年頃の完成予定で、
観光当局は年間40万人の来場を見込んでいます。
(讀賣新聞:地球*クリック)