J1 2015年から前後期制


2段階で年間王者決定戦


Jリーグは11日、


J1、J2合同実行委員会を開き、


2015年からのJ1リーグ大会方式について、


前後期制と、それに続く2段階のポストシーズンの


年間優勝決定戦を実施する変更案をまとめました。


17日の理事会で正式に決まる。


第1段階の「スーパーステージ(SS、仮称)」では、


前期1位と後期2位が争い、勝者同士が対戦。


SS勝者と、前後期を通じた年間最多の勝ち点を


獲得したチームが


「チャンピオンシップ」(仮称)で対戦する仕組みで、


すべて1度のみの対戦とする。


リーグ事務局は、チャンピオンシップは必ず


実施するとしています。


前期または後期の1,2位チームと、


年間最多勝ち点のチームが同じになった場合の


SS開催方式については、11月までに


結論を出す方針。


アジアチャンピオンズリーグ出場権の


取り扱いも未定だ。


記者会見した大東和美チェアマンは、


ポストシーズン実施によって得られる収益は、


テレビ放映権料やスポンサー料などを合わせ、


10億円以上に上る見通しを明らかにしました。


その上で、


「選手育成や観戦環境の改善など、リーグの価値を


上げるための原資とする」と説明しました。


現在のJ1は、34節の1ステージ制。