慶応医学賞


慶応大学は10日、医学や生命科学分野で


優れた業績をあげた研究者に贈る


「慶応医学賞」の今年の受賞者に、


京都大学教授の長田重一氏(64)と


米マサチューセッツ州立大教授の


ビクター・アンプロス氏(59)を


選んだと発表しました。


長田氏は、細胞が役割を終えると自ら


死んでいく現象「アポトーシス」が


起きる仕組みを解明しました。


アンブロス氏は、


「マイクロRNA」と呼ばれる遺伝子の


断片の機能を明らかにしました。