セリーナ連覇
初心忘れず攻撃貫く
テニスの全米オープン第14日は8日、
ニューヨークで女子シングルス決勝が行われ、
第1シードのセリーナ・ウィリアムズ選手(米)は、
第2シードのビクトリア・アザレンカ選手(ベラルーシ)を
7-5、 6-7、 6-1 のフルセットの末に下して、
2年連続5度目の優勝を果たしました。
四大大会制覇は今季の全仏に
次いで17度目。
男子ダブルスはリーンダー・パエス選手(インド)、
ラデク・ステパネク選手(チェコ)組が優勝しました。
7日の男子シングルス準決勝は、
第1シードノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)が
第9シードのスタニスラス・ワウリンカ選手(スイス)を
フルセットの末に下し、
第2シードのラファエル・ナダス選手(スペイン)は
第8シードのリシャール・ガスケ選手(仏)に
ストレート勝ちしました。
女子ダブルスは、
アンドレア・フラバーチコバ選手、ルーシー・ハラデツカ選手
(共にチェコ)組が優勝しました。