道具が化けた百鬼夜行



高台寺など 絵巻展示、「地獄図」も


お化けや幽霊などを題材にした企画展「百鬼夜行展」が


京都市東山区の高台寺と塔頭・円徳院で開催中。


31日まで


江戸中期の絵師、円山応拳


(1733-95)の


「幽霊図」、イラストレーターの田中陽一朗さんが


木魚や鐘楼など


寺にある道具を題材にした


「東山百鬼夜行絵巻」、


閻魔大王の裁きを受ける様子を描いた


屏風「地獄図」も並びます。