歴史博物館
ミニ企画展
「戦時下の大津」
【会期】8/13(火)-9/8(日) 月曜日は休館
【場所】大津市御陵町2-2
【電話】077-521-2100
第2次世界大戦が終結して68年が経過し、
戦争は遠い昔の思い出になりつつあります。
大津にも、戦争は暗い陰を
落としました。今回は、かつて大津にあった
陸海軍の軍事施設や戦時下の市民生活を、
貴重な資料と写真によって紹介し、平和について考えます。
*観覧料 常設展示チケット観覧できます。
一般210円、高校生150円、小中生100円
(市内在住の65歳以上の人・障害者は無料)
*れきはく講座
「本土決戦と滋賀ー滋賀海軍航空隊と比叡山「桜花」特攻基地ー」
8月17日(土)14時~15時30分。
本土決戦は「幻」だったと言われます。
しかしながらアメリカ軍は日本本土侵攻の
「ダウンフォール作戦」を計画し、本土決戦の準備を
進めていました。ただ日本軍は人員・物質ともに不足したままでの
無謀な作戦で、滋賀県でも同じでした。
この矛盾に満ちた本土決戦体制構築の動きを、
大津にあった滋賀海軍航空隊と比叡山「桜花」特攻基地を
通して考えます。講師は水谷孝信滋賀県立長浜北星高等学校教諭。
定員100人(申込多数のときは抽選)
参加費500円。申込締切は8月7日(終了しました)
「湖東の戦争遺跡を訪ねて」
(バスコース)
8月31日(土)9時~17時
県下の戦争関係資料を多数所蔵、展示している東近江市の
滋賀県平和祈念館、八日市飛行場跡などを見学します。
講師は樋爪修氏 本館館長。
定員50人(申込多数のときは抽選)
参加費3500円 申込締切は8月14日(水)終了しました
-広報おおつ-
No.1238 8.1 2013(平成25年)より掲載しました
大津市は、10月に古都指定10周年を迎えます。