歌舞伎入門(5)
初代劇場は
洋風の外観
新しく開場した歌舞伎座は
「五代目」です。
最初の劇場は洋風の外観で、明治時代ならではの
欧米化の影響を感じます。
その後、純日本風になり、
第3期歌舞伎座から
いわゆる「桃山様式」を
取り入れた建物になりました。
どこかお城のようです。
火災や空襲による焼失など、何度も危機に見舞われ、
今回も建設中に東日本大震災がありました。
関係者の必死の工事で
予定通りの開場に間に合いました。
1889年 第1期歌舞伎座開場
1911年 純日本風に(第2期)
1921年 漏電で焼失
1924年 桃山様式に(第3期)
1945年 空襲で焼失
1951年 焼け残った部分を活用(第4期)
2010年 第4期閉場
2013年 高層ビルを併設する(第5期)
(Newspaper In Educationの続きです)