原爆犠牲者を慰霊


園城寺 平和願い風船放つ


広島で68回目の原爆忌を迎えた6日、


大津市の天台寺門宗総本山・園城寺


(三井寺)でも


「原爆犠牲者慰霊・世界平和祈念願法要」が


営まれ、


約200人の参列者が犠牲者を悼んだ。


法要は1955年から開催されており、


観音堂前で僧侶や参加者らが1分間の


黙祷をささげ、般若心経などを読み上げました。


その後、


「核兵器がなくなりますように」


「みんなが幸せになれますように」などと


書かれた短冊付き風船を空へ放ちました。


同寺金堂では13日まで、


約150点の絵画を展示する


「平和を願う子供たちの作品展」も


開催されています。