京都市名誉市民


山中教授に称号


ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所


(京都市左京区)所長の山中伸弥教授(50)が30日、


京都市から名誉市民の称号が贈られました。


山中伸弥教授は大阪市在住。


国立京都国際会館(同)であった表彰式で、


門川大作市長から


記念の盾などを受け取り、


「10年近く京都で研究しながら、


一度も京都市には税金を納めていません」と


会場を湧かせました。


同市の名誉市民は山中教授が50人目。


49人目の名誉市民には


08年にノーベル物理学賞を受賞した


益川敏英氏(73)が選ばれています。