法王 ブラジル訪問
初の本格外遊
ローマ法王フランシスコは22日午後
(日本時間23日午前)、
ブラジル・リオデジャネイロを訪問しました。
3月の就任後、イタリア以外への外遊は初めて。
28日まで滞在し、ルセフ大統領と会談するほか、
リオで開かれる若手カトリック信者の集会
「世界青年の日・国際大会」に参加します。
法王のブラジル訪問は
2007年代ベネディクト16世以来、
6年ぶり。滞在中は、南米アルゼンチン出身の法王の
「凱旋」を祝おうと、国内外から
100万人以上がリオを訪れる見込みです。
法王は22日夜、グアナバラ宮殿(リオ州迎賓施設)での
歓迎式典で、「愛するラテンアメリカに戻ってくることができた。
すべてのブラジルの人々に抱擁を」と
ポルトガル語で述べました。