売上高5割増 4~6月期
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
最大手の米国フェイスブックが24日発表した
2013年4~6月期決算は、
売上高が前年同期比53.1%増の
18億1300万㌦(約1810億円)、
純利益は3億3300万㌦(約330億円)の黒字
(前年同期は1億5700万㌦の赤字)となった。
スマートフォン(高機能携帯電話)など
携帯端末向けの広告収入が伸びたことが要因。
6月末時点の利用者は、
11億5000万人と、この1年で2割以上増え、
このうち8億人以上が携帯端末を通しての
利用者となっている。
マーク・ザッカーバーグ(CEO)は同日の電話記者会見で
「携帯事業の拡大に満足している。(現状は売上高の約4割の)携帯向け
広告収入はすぐにパソコン向け広告収入を越えるだろう」と述べた。
業績が市場予想を上回ったことで、同日の米株式市場の時間外取引で、
フェイスブック株価は一時、
同日終値から20%以上上昇しました。