名神50年


高速自動車国道法に基づく日本初の高速道路


「名神高速道路」(愛知県小牧市-兵庫県西宮市)が


16日、開通50年を迎えました。


当初、栗東(滋賀県)-尼崎(兵庫県)間71㌔でスタートした


高速道路は今や全都道府県に整備され、


現在の総延長距離は約1万㌔。


日々の交通量は


700万台にも上ると言われている。


高度経済成長を支えた「大動脈」の


歴史をたどると


身近な自分との歴史とも重なるだろう



【名神高速道路を巡る主な出来事】


1958年 京都市山科区で着工


1963年7月16日 栗東-尼崎間開通


1965年 全線開通


1969年 東名高速全線開通


1979年 吹田ジャンクションが完成し、中国道と直結


1983年 中国道全線開通


2001年 ノンストップ自動料金収受システム(ETC)の運用開始


2005年 日本道路公団民営化。西日本高速道路など発足


2013年 開通50年(7月16日)