信長有平糖
南蛮渡米の味 現代風に
1997年、岐阜の新しい土産物として、
老舗の飴製造業「柴田飴本舗」(岐阜市)が
開発しました。 翌98年には、
全国菓子大博覧会で
内閣総理大臣賞を受賞し、同社のヒット商品になっている。
有平糖は砂糖と水飴を煮詰めた筒形の菓子で、
ポルトガル人宣教師ルイス・フロイスが岐阜城の
織田信長に献上したといわれています。
砂糖と水飴配合比率や煮詰め方、
冷まし方は量産化になじまない。
現在、同社のように昔ながらの手作業で
製造している業者は少ない。
信長有平糖は、南蛮渡来の味に近い
「純糖」「ハッカ」「黒糖」の3種類。
長良川温泉など県内の観光地で販売され、
最近の信長ブームで注目度も高まっています。
子供の頃に家族旅行で行った「長良川温泉」へ
大人になってから旅行で改めて行きました。
岐阜城は、初めて見学しました。
ロープウェーに乗らないと
城までたどり着けませんよ♪ ←苦手なくせに
案外、何度も利用しているわねぇ (笑)
乗らないと行けない場所は仕方ないもんね
あんな高い所にお城が有って
凄く驚きました。
鵜飼の時期だったので
沢山の人だかりへ歩み寄ってみると
ベテランの「鵜匠」さんが、見物客へ
「鵜飼」について熱心に説明している最中でした。
「鵜飼」は、中国、日本で行われてきた漁業の方法です。
ヨーロッパでは16世紀から17世紀の間、スポーツとして
行われていたそうです。← (この部分はネット情報)