近鉄「あおぞら号」
懐かしの車両そっくり
(20100系)は1962年、
修学旅行などの団体専用車両として登場し、
89年まで活躍しました。
近鉄は特急車両「旧12200系」を、
あおぞら号のトレードマークだったクリームと
赤のツートンカラーに塗り直し、
わくわくした思い出の詰まった車両を"復活"させました。
あおぞら号は全2階建て構造で、
主に大阪、名古屋から小学生らを
伊勢方面へ運びました。
運転台後方に車内放送装置付きの引率者席があり、
冷水が飲めるウォータークーラーも珍しかった。
復活した車両は7日、
青山町車庫(三重県伊賀市)での撮影会(募集終了)で
お披露目の後、
あおぞら号の歴史を引き継ぐ団体専用列車として走ります。
「関西発」は、
http://osaka.yomiuri.co.jp/ ←掲載されています(讀賣新聞から引用)