京都・祇園祭のハイライトを飾る
山鉾巡行(17日)の順番を決める
「くじ取り式」が2日、京都市議会本会議場であり、
先頭の長刀鉾に続く「山一番」は、
2年連続で郭巨山に決まりました。
巡行の順番争いを防ぐため、
室町時代の1500年に始まりました。
長刀鉾など9基は順番が決まっている
「くじ取らず」で、残り24基の代表者が、
門川大作市長の立ち会いの下、
羽織はかま姿でくじを引きました。
2014年の巡行復活に向けて再建が進む
大船鉾は、昨年に続き、
ご神体の神面を納めた木製箱(唐櫃)を担ぐ、
唐櫃巡行として最後尾を進みます。