富士山を正式に登録



カンボジアの首都プノンペンで開かれていた


国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は26日、


審議を終了し、


日本が推薦した「富士山」(山梨県、静岡県)などが


正式に世界遺産リストに登録された。


今回の委員会で19件の登録が新たに決まり、


世界遺産は計981件になった。


来年の同委員会は、


カタールの首都・ドーハで開かれ、


日本が推薦した


「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)が


審査される予定だという。