三枚おろし挑戦したよ♪


草津で水産まつり


琵琶湖の漁業や環境保全の現状を知ってもらおうと、


漁業関係者らでつくる草津市水産復興協議会は、


同市北山田町の北山田漁港で


「草津水産まつり」を開き、


親子連れら約600人がニジマスのつかみ取りや


外来魚釣り大会などを通じて琵琶湖の魚を満喫しました。


今年で22回目の恒例行事で、


23日に開催されました。参加者は漁船に乗り込み、


琵琶湖伝統の定置網漁の一種「えり漁」で


外来魚を捕る様子を見学。


今回初めて開いた魚さばき体験では、


小学生らが水産加工業者に


「刃先が魚を押さえる手に向かないように」と指導を受けながら、


小刀でニジマスを三枚におろすなどして楽しんでいたという。