「ドーハの悲劇」雪辱


89分 岡崎選手が有終弾


カタールを舞台にイラクと対戦するのは、


ワールドカップ(W杯)初出場を逃した


1993年10月の


「ドーハの悲劇」以来、20年ぶり。


すでに5大会連続となるW杯出場を決めている日本が11日、


イラクとのアジア最終予選をドーハで行いました。


1-0で勝利し、既にB組首位も確定している日本は


最終予選を5勝2分け1敗で終えました。


日本は終了間際にFW岡崎(シュツットガルト)が


決勝ゴールを決めました。


岡崎は代表通算得点を33に伸ばしました。


日本は4試合ぶりの勝利で無失点勝利は5試合ぶり。


日本は、各大陸王者などが集うコンフェデr-ションズ杯に


出場するためブラジルへ移動し、


15日(日本時間16日未明)の


開幕戦でブラジルと対戦する。