ネットいじめ対策動画
京都府警「ユーチューブ」で放映
ネット上で個人の中傷を繰り返す
「ネットいじめ」の悲惨さを訴える動画を、
京都府警サイバー犯罪対策課が7日から、
動画サイト「ユーチューブ」などで放映する
パソコンや携帯電話を使い、
他人の欠点をあげつらったり、
恥ずかしい画像や動画を公開したりする行為を
犯罪ととらえ、全国の都道府県に先駆けて
制作した。
動画は15秒で、道を歩いている少女が後ろから突然、
「きもい」「このクズが」「早くどっかいけよ」など
数十の文字列に襲われて逃げるものの
追いつかれ、その場で倒れ込んでしまうという内容。
最後に
「ネットに優しさを 人に愛を」と締めくくり、
陰湿なネットいじめをしなよう、呼びかけている。