USJでバイオハザード


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン


(大阪市此花区、USJ)は7月、


ゲームソフト会社カプコンの人気ゲームを


テーマにしたアトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」を


導入する。次々と襲ってくるゾンビなどをモデルガンで


撃ち倒す。9月8日までの期間限定で、


中学生以上が対象。


赤外線システムが付いたモデルガン(約700グラム)などを


持って、バイオハザードの世界に潜入すると、


突然敵が登場。弾が切れてしまったり、


敵に繰り返し接近されて敵のウィルスに


感染したりすると終了だ。


USJは


「生還率はほぼ0%。


極限のサバイバルや緊張感を体験できる」とPRする。


USJは夏休みシーズンにあわせ、


約15億円を投じて刷新中の人気アトラクション


「スパイダーマン」も7月5日から再開する予定。