京都三大祭り、
葵祭の15日開催を前に、
ヒロイン役の
「斎王代(さいおうだい)」が4日、
世界遺産の下鴨神社(京都市左京区)で
「禊(みそぎ)の儀」に臨んだ。
フタバアオイの葉を頭にかざし、
十二ひとえに身を包んで、
境内の御手洗(みたらし)川に
両手の指先をそっと浸して身を清めた。
第58代目となる斎王代は
京都市出身で
東京・聖心女子大学3年の女性(20)
約600人の参拝者に見守られ、
「十二ひとえは平安の昔を思い起す重みがあった。
祭り当日は笑顔で務めたい」と語った。
(ASAHI デジタル版に動画がのってます)