猫から犬 政権交代?


2代目「クース」→3代目「ひなた」


滋賀県湖南市のPRのため、


インターネット上に設けられた仮想タウン


「こにゃん市」の第3回市長選が26日開票され、


犬の「ひなた」(雌、9歳)が初当選しました。


過去2回は猫同士で争われましたが、


昨年10月に犬が市長の「こわん市」と合併。


初めて犬と猫とで市長の座を争った。


市長選には犬3匹、猫11匹が立候補。


投票の結果、1093票中最多の340票を獲得した


パグのひなたが選ばれました。


捨て犬の保護団体「ふがふがれすきゅークラブ」(本部・東京)の


メンバーの一人でもある会社員の方が飼い主。


倒産した関西の繁殖業者で飼われていた1匹を


昨年11月に引き取った。


繁殖犬として屋内にいることが多かったため、


「日なたで犬らしく遊んでほしいと名づけた」という。


政権公約の「ニャニフェスト」には、


「捨てられるワンコやニャンコを1匹でも減らしたいワン!」としており、


飼い主さんは「動物を安易に飼って捨てる風潮をなくすイベントに


協力したい」と抱負を語った。(ASAHI 飯竹垣一)