本日は「I Z I S」写真展ーパリに見た夢ー
【イジス(1911-1980)リトアニア生まれ。
20代で画家を夢見てあこがれのパリへ。
そして第二次世界対戦が始まると
ナチスの手を逃れパリ南方のリモージュ近くへ
移りました。この地で活動するレジスタンスの
ポートレイトを多数撮影し、写真家としての
才能を温め続けました。
戦争終結と共に、フランス国籍を習得し、
パリを拠点に本格的に写真家としての活動を開始。
「パリ・マッチ」誌とは創刊号から20年にわたって
協力関係を築き、1964年に発表された、シャガールの
パリ・オペラ座の天井画制作を追った独占記事は大スクープと
なりました。独特の詩情でパリをとらえた作品は各方面から
高い評価を得、フランスを代表する写真家として、
ロベール・ドアノー、ウィリー・ロニ、ブラッサイ、
アンリ・カルティエ=ブレッソンら、同時代の
ヒューマニズム写真家たちと並び称されています。】
主催=京都新聞社 協力=MAIRIE DE PARIS
AIRFRANCE 後援=フランス大使館 企画=クレヴィス
【只今、美術館「えき」KYOTOにて2月26日まで~】
