小学生の頃は
塾の時間もわかってるのに
毎回のように逃亡するから



いつも塾の日は朝から『逃すまい!』と
気合が入っていた!



もちろん通知表には
『がんばろう』の欄を
大いに活用させていただいていた💦
(あの欄に⚪︎が入る子はほぼ居ないと思っていたのに…!)



そんな次男だからこそ
小学校の友人と
いつまでもダラダラ遊んでいては
彼の成長の足かせになるのではないかと思い
中学受験させた



相変わらず休みになったら
当時の友人と今でも遊ぶから
これくらいの距離を保てる
この選択で良かったと思う



高校入学組が居るこの中学に
わざわざ中学で入学するメリットは?
と、当時の入試広報の先生に聞いたら



『ここだけの話、
はっきり言ってメリットはほぼ無いですが、
強いて言うなら環境です!』
(長男の繋がりで仲の良い先生だったので
ぶっちゃけトークしまくりでした)
と言われていたから



学校に期待する事もあまり無く
長男が居たので
大体の立ち位置を
どこに置いていたら後々良いのかも
わかっていたので入学する事に・・・



(我が家にとってのメリットは
他に色々あるのでこの学校を選んだ)



それはそう思っていても
当の次男がどう動くのかによるから
そこも固執する事なく
誘導する事なく
今に至るのだが・・・



その次男
小学校の時の担任は初年度
若しくは2年目という先生に
連続4年間も当たってしまっていたので
(しかも女性→真面目!)
授業が相当面白くなかったんだと思う


だから男性のベテラン先生が多い
中学の授業が楽しいらしく
入学当初から
授業内容と関係ない先生の脱線話を
毎日のように話してくれた



多分、脱線話のテストをすれば
毎回100点だと思う!



別に大学進学を
絶対的条件にしているわが家では無いので
とりあえずお勉強はそこそこでいいと
思っていたが



ちゃんと順位が出るのが性に合うようで
授業中に勉強を完結させている事も多いので
あまり自宅学習せずとも
上位をキープできている



そうなると人間、欲がでてくるのか
『大学は行かない』と言っていた次男が
『兄と同じ大学に行くにはまだ間に合うか?』
と聞いてきた



その発言にびっくりした‼️



『全然間に合うよ!
しかも中学の間は基礎だけ固めていたら
受験勉強は高校からで十分だから
先ずは自分で決めていた
毎日30分勉強を続けてごらん!』



あまりハードルを高くしても
どうせ続かないのはお見通しなので



やる気になったこの機を逃すまい!と
スタディサプリでも
始めてみようかと思うのだが
どうだろう・・・



それにしてもほんとにびっくり・・・