2002年09月10日(まるちゃん5歳)


昨日までのまるちゃん。

まったく数がわかっていなかった。


テレビをつけるのでさえ、12チャンネルがわからない。


「12チャンだよ」

と言うと、決まって

「1と2?1と1?どっち?」と聞く。


要するに、10以上の数が理解不能だったわけである。


ところが、昨夜、「北の国から」のドキュメンタリーをみていたときのこと。


登場人物の説明の際、名前の横に何歳と出ていた。


それを急に読み出したのだ。


「6と4って書いてあるから、ろくじゅうよん?」

「5と8って書いてあるから、ごじゅうはち?」


ドキュメンタリーの内容とは全く無関係の、あまりにも突然のできごとに、びっくりする。


試しに、色々聞いてみる。

「1と8は?」

「じゅうはち。」

「2と3は?」

「にじゅうさん。」


一体、はるりんの頭の中で何が起こったのか??


「なんで、わかるようになったの?」

「わかんない。」


プチプチプチと音をたてて、シナプスがつながっていくようだった。


今日は100まで、数えることもできました。