こんにちは!今回は名大の看護学生のリアルについて書いてこうと思います。
中々名大の中でも謎に包まれた学部だと思うのでその実態を発信しようと思います。
~1年間通って感じたこと~
1. 思っていたより専門科目は少ない
看護学部ということで、入学したらすぐ看護の授業ばかりだと思っていた。
しかし、1年生のうちは教養科目が中心で、専門科目は意外と少ない。
「看護師になる勉強がしたい!」と思って入学すると、少し拍子抜けするかもしれない。
2. 春学期の月曜日は覚悟しておこう
私が一番大変だと思ったのは春学期の月曜日。
1限から5限まで授業があり、かなり長い。
一方で、空きコマもしっかりあるし、秋学期になると全休の日も作れるので、思ったより自由な時間は確保できる。
3. 車校は秋学期がおすすめ
時間に余裕ができる秋学期は、自動車学校に通うのにちょうどいい。
実際、周りにも秋から通い始める人が多かった。
4. 髪を染めるタイミング
夏前には名大病院で数回の実習がある。
実習では身だしなみのチェックもあるため、髪を染めたい人は実習が終わってからの方が安心。
5. 実習で学んだこと
実習で一番大事なのは忘れ物をしないこと。
「使うか分からないし置いていこう」と思った書類ほど必要になることがあるので、迷ったら持って行くことをおすすめする。
6. 意外と使わなかったもの
購入した消毒薬は一度空けてしまうと期限があるので使わなかった。
むしろ市販の小さな携帯用消毒液の方が持ち運びやすく便利だった。
7. 更衣室は想像以上に混む
実習前の更衣室はかなり狭い。
ギリギリに行くと着替えに時間がかかるため、少し早めの行動がおすすめ。
8. 大幸食堂について
大幸キャンパスの食堂は揚げ物系のメニューが多い印象。
最初はおいしいけれど、毎日利用していると少し飽きてくるかもしれない。
9. みんなのアルバイト事情
私の周りでは、
イオンのフードコート
飲食店
塾講師
をしている人が多い。
看護学部だからといってバイトをしていない人ばかり、というわけではない。
まとめ
1年生のうちは普通の大学生と同じで自由