四色アペンド -9ページ目

四色アペンド

オリジナル4コマ漫画「Happy in HAPPY INN」執筆中につき、現在休業中です。

それは、8月も下旬のこと。

世は夏休み、観光シーズン真っ盛りの忙しさとハッピーイン17話の仕上げが大詰めに入りアメブロの最新記事にも17話鋭意製作中によりコメント欄は閉じますねと書いておいた時期に、その超長文のメッセージは来た。






タイトルは

嫌な内容かもしれませんが…


その時点で並々ならぬ厄介さを感じつつ中を読むと、そこには思いもよらない事が書かれていた。


(ある大喜利大会)の開催で「『大喜利ドリルのお題を使わせてもらう」と公言されたので本当に差し出がましいですが、DMで「使用を中止してくれませんか?」とお願いしました


というものだ。



この8月、仕事が忙しいのでブログの更新は3回しかしていないのだが私は他の大喜利ブロガーさんの主催するアメブロ内での大喜利大会に参加している。



この大会は7月中にはすでに開催予告をして参加募集を募っており、その際「忙しくなるから大喜利には参加出来るか不明だけれど大会運営に協力したい」という主旨のコメントを出して、その後相談の上でお題四コマを描いて送っていた。



大喜利大会の日程も受付期間に余裕があり、「それなら大丈夫そう」という事で大会にも参加している。

(その際第一問を遅刻して落としているが、これは日程を見間違えた私の凡ミス)



大会も無事終わり、仕事ばかりの夏だったけど楽しいイベントに参加できたなぁと思っていたそんなタイミングでそんな話が来たのだった。





この人が「使用を中止してくれませんか」とお願いした理由は、私がこの大会を通してこれまで以上にたくさんの大喜利好きさんと関わる事になったら

「大喜利ドリル」の参加者と回答が増えまくって負担がかかり、挙句大喜利をやめてしまうのではないか(要約)という危惧からというものらしい。



その時点でツッコミどころの多い憶測での勝手な行動にショックを受けていたが、更に文章は続く。








この大喜利大会の主催者に対してこの人は苦手意識があり、その理由をつらつらと挙げていっているのだが

(少なくとも私が見る限り、もしくはメッセージの内容から受け取る限り)主催者の方がこの人に暴言や暴挙を働いてる訳ではなく、むしろこの人が「こいつヤな奴なんだよ!」と猛アピールする為にこじ付けているという印象の内容だった。




例えば、

主催者の方のたくさん投稿する大喜利スタイルを非難しているけれど

この人に迷惑をかけている訳ではないし、



ウチの大喜利ドリルで自分は四色ミケさんの負担が掛かることを懸念して回答数を削っているというのに、この主催者はたくさん投稿していて
「参加者が多い頃は『1人3作』という暗黙のルールがあった」と告げたのに無視されて(←要約)驚いたと書いていたり


​私は投稿制限をかけていないし、そうする気も無いのに、
勝手に投稿者側の「暗黙の了解」とやらで
新規投稿者さんに制限を強いるのはおかしい。
そもそも「暗黙の了解?何それ?」という人の方が多いと思う。


てか別に参加者減っとらんわ!






また、

僕は忖度なしの採点がポリシーなのに、

今大会で主催者の方が「実力者には採点を厳しくするかもしれません」と言った事について不満があるようで

(※この大喜利大会は採点投票制で優勝者を決めるタイプのものだった)


僕は360度の視野で考えるタイプなので

実は、ドリルも同様に前の人の回答を見るとその方向が攻められなくなって力の何割かが出せなくなります


ドリルは勝敗がないから楽しめるが優劣を決めるこの大会はそうではなくなるし考えるのも億劫(要約)


…と告げても撤回しなかったので正々堂々と勝ちたい自分とは考え方が違う


という話もしてくる。




​実力者と初心者がごちゃ混ぜで参加する大会なのだから、私が投票制の主催者側になったとしても(宣言はしなくとも)同じ事をすると思う。

例えれば「ウサイン・ボルト選手と陸上始めたての人が同じレースに出る話」だ。
赤坂マラソンみたくハンデを作って誰でも優勝できる可能性を高める方がみんな楽しいのでは。

それに、自分が実力者側なのを理解してるんなら本気出して主催を唸らせる作品を提出すれば良いだけじゃないだろうか。


これまでの文章を総合すると

自分が勝つのに不利な大会なんてイヤだいイヤだい!って駄々こねてるだけのように見えるのだけど、そう見えるのは私だけなのだろうか。




…他にも色々書かれているが、どれもこちらが納得できるようなイヤな要素は見られず

むしろこの人へのツッコミどころばかりが増えていく。



そして、

個人的なワガママだし、不愉快にさせるのは

承知で言わせてもらえば、この時間を

『ハッピーイン』『大喜利ドリル』、休息に充ててほしかった

というまとめにたどりつく。



正直言うと、「何言ってんだ」という感想しか出てこなかった。


大喜利ドリル開催の労力を数値で100と喩えると

大喜利大会は参加者側なので4くらい。

お題の回答を答える/投票だ。


「この時間」を漫画や大喜利ドリルに充てる方が

時間や手間のかかかり方が段違いなので逆に負担だし、むしろ休息時のお楽しみとして

大喜利大会に参加しているとも言える。


それを言ってしまうと、私は買い物も休日のお出かけもリアルイベントの参加もアカンって事になるのだけど、どうなのだろうか。




そんなこれまでの長い長い文章を要約すると、

最初に書いていた四色ミケが大喜利仲間を増やすと

忙しくなって大喜利を続けていられなくなるのではないか(要約)の心配の理由を語っているというよりは


自分の気に入らない奴の大喜利大会に参加するなんて不愉快だ

というお気持ち表明メッセージにしか見えないのだけど…。

(実際、主催者さんへの不満の文章の方が元の主張よりとても多い。)




知らんがな。


この人と主催者さんに交流があるのは知ってるし

主催者さんともその関係で知り合った訳だけど、

この人と主催者の方がケンカ(?)していたとは知らないのだからそんな事言われても「知らんがな」としか言いようがない。


それを大喜利大会が終わってから送ってくるのもどうかと思う。


なんでこの人、今さらこんな事してくるの…?




まだ文章は続く。



あ…ここまで書いた後でアレなんですけど、ドリルに投稿制限を付ければいいだけだったかも?

「『ハッピーイン』のスケジュールが押しているので、本当に申し訳ないですけど今回は1人2作までとさせて頂きます」としておけば、コメントの返信も含め負担がかなり減りますよね?



とのこと。


パッと見、「あー、そうすれば負担減るかも!」と思った方も

「あれっ?」となった人もいると思うのだけど、

この意見に私は賛同できない。


何故って、そもそも


ハッピーインのスケジュールが

押している時には

大喜利ドリルはやらない

からだ。

わざわざそこまでしてまで大喜利開催しない。



​あと、コメント欄で10作品投稿する方がいても2作品投稿する方がいても、「コメント返信で
作品を話題に挙げるのはだいたい2作品」。
返信の負担軽減にもならない。




まず大前提として、今の

四色アペンドのブログ説明はこうなっている。




漫画を描くのに集中したいので基本

大喜利ドリルは休業しているのだ。


この説明は「いいね」「コメント」欄の下にも

表示されている。




この人これ読んでいないのかな。

PCからだと読めないとかあるのかしら。

とにかく現在は、

大喜利ドリルの優先順位は「不定期開催」と

低くなっている。


​大喜利ドリル開催はハッピーインのスケジュール進行に余裕があるのを確認した上でやっている。

これでもベテラン大喜利ブロガーとして経験を積んで来たので投稿がたくさん来ようとも情報処理には自信がある。

ただ、漫画は集中しないとなかなか進まないので仕事が忙しくなるとドリルと漫画の並行作業は
まず無理、もっと忙しいと漫画も無理なので大人しく休んでいる。

出来る限りはリクエストに応えて大喜利やりたいけれど、
「不定期開催」と書いて優先順位を大きく下げているので、1ヶ月2ヶ月開催しなくても文句を言われる筋合いは無いと思う。

また、「休業中」なだけなのでまるっきり辞めるつもりもない。
リマスターを完結させたら元の形態に戻るつもりなのだから。



事実仕事で忙しかった8月にはこのブログ、

記事更新は3回しかしていない。

当然大喜利ドリル開催は1度もしていない。



そんな環境下でこの、

「負担が増えたら大喜利ドリルやってくれなくなるかも!?」という心配はなんだか的外れな気がするし、むしろ逆に

漫画の進行が押していても投稿制限をすれば負担が減るのだから、大喜利ドリルやれますよね?

もっと大喜利やってくれますよね?

と言われてるようで、私の現在の方針を分かってくれてないんだなと思うとちょっと、モヤる。


まあ…この人私が漫画に集中する宣言をした

時にはまだブログ休止中だったからそういうとこ

分からないのかもしれない。






ここでメッセージはようやく終盤にさしかかるのだがここで内容が変わり、SUZURIの話にサラッと変わってしまう。


あんなショッキングな内容を延々書いて

おきながらこの人、コロッと話を切り替えられるんだ…。

その変わりようにもう一度ショックを受ける。



​それはまるで、
ランチの場で同僚と上司の悪口を散々言った後に
『ところであの新しいお店行った?』と話題をサラッと変えるOLさんのようだと思った。
こちらはまだショックの最中なのに、
この人にとっては『その程度』の内容でしかないのだろうか。



もうその話題がさっぱり頭に入って来ない。




そんな文章の最後は


負担かけたくないと思っているのに長文になってしまってすいません

もし返信がいただけるのなら、「味しねぇよ!」っていうくらい希釈したカルピスくらいの濃度でもいいので


変な文章を書いてしまいましたが、打たれ弱いので大嫌いにはならないで下さい

で締められている。




こちらに延々と気分を害する文章を読ませておいて、自分は打たれ弱いって防御張るの…?


こっちはこの人に何もしてないのに

不意に自宅にトラックが突っ込んできた

ような気分なんだけど…





ショックでしばらくフリーズし、

返信はおろか完成間近のハッピーインの

仕上げ作業も一旦止まってしまった。

8月26日の出来事である。



そこをなんとか持ち直し

どうにか一番大事な事は伝えなくてはと

翌日夜に返信したのがこの文章。



伏せてあるところにはこの人の名前が入ります。


言いたい事は山ほどあったがそこはグッとこらえて、一番肝心なこと

「友達におかしな事はしないで欲しい」と

いう旨をなるべくマイルドに、でも抗議は伝わるようにした。




最後に

※返信がある場合は10文字以内で

と添えてあるのは、

この人の文章が今回に限らず長すぎるので

これ以上時間と精神力を奪われていくのを

避けたいからだ。


それに10文字以内で、となると

「すみませんでした!!」くらいの謝罪文くらいしか入らない。


反省の言葉があればもうそれで良しとしようと思ったのだ。





だが、返ってきた10文字は



自重しますが今も心配


だった。



謝らないんだ…

というか、そういうのを完全にやめるつもりもないんだ…


大会が終わって数日、なんなら今に至るまでたくさんの大喜利好きさんが押し寄せてくる気配はない。



だから何が今も心配なのかさっぱりわからない。


何一つスッキリしない状態だけれど、

とにかくこの時は時間が無かったので返信はせず、

まあ今回はもういいやとため息で流して仕事と

漫画の仕上げ作業に戻った。


そんな17話は29日アップ、ブログの更新は30日、

これが無ければもうちょっと早く進められたのにな…なんて恨み節も出るのだが、



これはまだ、序章に過ぎないのだ。






こんなに長い文章を読んでくれた方に大変申し訳ないけれど、話は次回へ続きます。

しんどいと思うのでイヤな人はスルーしてくださっていいですからね。