前回の続き☆
今回の出産は
まるで
計画出産
のような、
私達夫婦の中で
完璧なスケジュールで
自然分娩
11/23に生まれてほしくて色々してみたら
本当にその日に生まれてきてくれました!
しかも夜中ではなく日中!
お昼12時に生まれてきてくれた!
私が理想としていた時間帯と日程!!
だからみんなが誕生に立ち会えました!
忘れないうちに
出産までの出来事をまとめます!
出産レポ③
陣痛を測り始めたのが5:44
3分間隔になり、病院に到着したのが10:55
病院に到着後、陣痛のない合間の3分間で移動
いきなり分娩室へ通され
陣痛ない間にパパッと用意されていた病院着に着替えて、とりあえずトイレへ
そして分娩台に横になりNSTを付けました!
横にあるグラフを見ると、綺麗に陣痛中のおっきい山ができてる!!って感動

で、内診してもらい
子宮口6cm、陣痛中は8cmになっていると言われ、あと少しだねと言う感じ
そんな時でもやっぱりまだ余裕があり、旦那さんとビデオカメラの位置を相談したり、ピースでムービーやら写真やらを撮っておりました笑
ただ、肛門にくる圧迫感?と押されて尿意が本当に辛くて辛くて。この時辛かったのは肛門痛より尿意!笑
次またトイレ行かせてもらおう!!!って感じです焦ってました
肛門の圧迫感に関しては、
テニスボールなどは使わず(病院にあるので使いたかったけど見当たらず)旦那の拳で☆
ただ、拳の尖ってるとこで押すから、痔にならないかってそれが心配でした
一応、お尻を押してもらったり、腰をさすってもらったり☆
お尻を押す位置は合ってたかなーと思う!
結局、トイレに行きたいと言ったら、さっき行ったばっかりだから尿溜まってないと思うと言われて導尿になりました笑笑
で、しばらくして院長先生が登場

旦那は退室。
院長「14時までには生まれるかなー」
って
あと2時間この肛門圧の便意に耐えるのかーと思うと辛かったけど、この後あっという間に出産したのです

院長先生が退出し
旦那も退室していたので、陣痛中お尻押してくれる人がいない

代わりに看護師さんが押してくれました…申し訳ない
で、外からではなく、内側からお尻を押してくれて瞬間、
バンっっ



うんちが出たんだと思いました…笑
でも実際はそれは破水で、
ほんと風船が割れるみたいに破裂して、羊水が飛び散ったみたいです
看護師さんにかかっちゃって申し訳ない

それからはますます肛門圧が強くなって、ずっと看護師さんが押してくれました
旦那さんだと多分同じようにできなかっただろうから、押してくれるのが看護師さんで逆に良かったかも!!笑
痛いって言うより、
ほんと、便するときみたいに
んーーー!!ってしたい欲がすごくてそれが辛くて、しちゃいけないと思ってたからそれを我慢するのがつらかった!!
今更だけど、それがいきみたい感だった笑
誰も教えてくれないから、これがいきみたいって感覚だってわかんなかったわ
!
旦那さんが退出してから一気に肛門圧が高まって、
深呼吸で頑張って耐える!
旦那が出て行く前と帰ってきた後では随分あたしの状況は変わってた気がする
それに加えて手足のしびれが気になってた私。
吐く方メインで深呼吸意識してたけど、
空気吸いすぎだったみたいです

吐く方がやっぱり大事

家で練習はしてたけど、いざとなると少し狂うのね
でも、やっぱり練習しといてよかったなぁって思います
で、気づいたらスタッフの人がバタバタと出入り。
あたしが知らないうちに子宮口は全開になり、
もう生まれるかなってなってたらしい!
先生に、「ほぼ全開」とは言われたけど、
「ほぼ」だから違うと思ってたよー
その時はもう、うんち踏ん張る感じで、深呼吸しながら
んー!!ってなっちゃっていた私。
でも、スタッフの人何も誰も言わないのね
「上手だよー
」
って言われたけど、
何が上手なのかわからなかった私。笑笑
いきんじゃだめだよーとか、
いきんでいいよーとか、
何も言ってくれないからどうしていいかわかんなくて、
いきんでいいときなのに必死に我慢しておりました
頭見えるよーとか、もう少しだよーとかも言われないから状況分からず、、笑笑
ただ、心配だったのはアラーム音。
赤ちゃんの心拍数が落ちた時に鳴っちゃって。
あたしの呼吸が浅いと赤ちゃんにも酸素がいかない
「赤ちゃん苦しそうだから深呼吸しよっかー」
っていう声だけ意識して深呼吸しておりました!
酸素届けーって
で、さっき、
「ここで焦ると会陰避けちゃうからゆっくり行ったほうがいいかも」とか言われたから、
尚更深呼吸で耐えていた私。笑
ほんとはもう大丈夫だったのに、我慢したせいでちょっと時間かかっちゃったよ

で、最終的にゆっくりゆっくり力を入れてって、
何か出てくる感じが

あたしのお腹の上にはシートが置かれて、
こんな感じで赤ちゃんが無事誕生日いたしました






病院についてからは1時間半ちょっとの出来事

陣痛に気づいてからは6〜7時間後の出来事です

会陰は結局数ミリ裂けたくらいで済みました
ほんとは、裂けるくらいなら切ってくださいってバースプラン書いてたけど、
そこまで裂けないかもと言われたので裂けない方を選択

生まれてきた赤ちゃんは、まだ完全に出てきてないのに頭が出た時点で既に泣き始めてました笑
せっかちさん
そのあとすぐにお腹の上に赤ちゃんが置かれてカンガルー
で、旦那さんがへその緒を切りました
へその緒は真っ白で、中に血管が通ってる感じ!
白いんだーとびっくりしました☆
旦那さんは大役を済ませたけど、切り終わったあと手がブルブル!!笑
よくわからないけど手が震えたみたい
でも、旦那さんに切ってもらえてよかった
そして赤ちゃんは処置へ☆
早く泣きすぎたのと、あたしの血を吸ってしまったらしく吸引
これがまた可哀想で可哀想で
あとは体温測って、体重はかってーとかとか
あたしの方は、汗もかかずすっきりで笑顔でピースして写真を撮りまくっておりました笑
結局分娩中はうちわもタオルも使わず。
ストロー付きのキャップで飲み物飲んだのと、リップクリームとビデオカメラしかあたしは使いませんでした
あんなに色々用意したのにな〜
…………
あっという間に終わった私のお産。
初産だけど、時間も短くあっという間でかなり楽だったと思う!
赤ちゃんに感謝
あまりに早すぎて、私が見たかった、
旦那さんが泣くとか、そーゆーシチュエーションは一切ありませんでした笑。
陣痛の方も、痛いというより、肛門痛をどうするかで自分の中で葛藤していた感じ。
鼻からスイカ感は全くなく、あたしには当てはまりませんでした。
陣痛中、痛いという感覚ではなかったせいか、我慢したわけでもなく、意識したわけでもなく、
自然と
「痛い」
っていう言葉は出なくて、だいぶ静かなお産だったんじゃないかな
深呼吸と
「んー!」てのと
「お尻押してもらっていいですか」
しか陣痛中しゃべってない
笑笑
そんな感じの体力を残したお産にしてくれた赤ちゃんに感謝
サポートしてくれた旦那さんにも感謝
ただ…
大変なのはこの後でした。笑
続きます