それからまたしばらくして、また不正出血が止まらない日々が始まりました。、
また我慢できなくなった頃、同じように生理不順で悩んでいた大学の友達が婦人科に行っていると聞き、
待ち時間もほぼないというのでそこにいってみることにしました。
そこの婦人科は大学から近く、ビル中のほんとちっちゃいクリニック。おじいちゃん?先生と2人位のスタッフでやってるよーな。
緊急避妊でピルもらいにいくならちよーど良さそうなところでした笑
後からわかったのですが、ここ実はヤブ医者笑。
ま、おじいちゃん先生だし、知識は古いし最新の情報は知らなかったんだろーな。現在医療従事者となってわかりました。笑
治療法、薬は新しいものがどんどん出ていて、今の私でもその速さについていけません
勉強せねば!!!
とりあえずその時はまだ大学入ったばかりで知識もあまりなく、エコーの見方もわからず…。
もっとあのとき勉強しときゃよかったなと今では思います。
その婦人科にいったときは、
①生理不順で悩んでいること
②まだ学生で妊娠したいわけではない
③他の病院で多嚢胞性卵巣症候群ではないかと言われたこと
をDr.に話しました。
で、さらにそこで血液検査をした結果、
正常値だけど、プロラクチンが高めかもとのことで
高プロラクチン血症を疑われ、
時間をおいて上位ホルモンを注射する検査を受けました。
身体がカーって熱くなった記憶はあるけど、我慢できないほどではないやつ。
結果プロラクチン値が飛び抜けて高くなり、潜在性高プロラクチンと診断されました。
普通だったらプロラクチンが増えるとフィードバックがかかり、身体の中で上手く正常値へ調節されるが、
あたしの場合、フィードバックがかからず
出っ放しって感じだそう。
それでその日からデパロというD2刺激薬(ドパミン受容体刺激薬)を飲み始めることになりました。