どうも。

キッカーズw代表の松浦です。

 

本日、プライマリーケアの先生と

お食事に行ってきました。

 

ドクターと食事に行く機会なんて

この仕事に就いていなかったら絶対にないと思います。

 

かなり貴重な体験です。

 

いろいろとお話を聞くことができましたが

印象に残っていることは

 

「それぞれ個性(軸)を持っているわけだから、それを生かさなければいけない」

という言葉ですな。

 

当然、営業においてもその通りだと思いましたが

フットサルにおいても大事なことだと思いました。

 

チームプレーの中では、しばしば個性を殺し、仲間に合わせることを

強要されることがあります。

 

確かに合わせるべきタイミングはあります。

 

しかし必ずしも個性を殺すことと、仲間に合わせることは

直結しないと思います。

 

キッカーズwのメンバーを例に挙げるとすれば

うちの一番の得点源である若松祐介・・・

彼は個人技で突破することが多くあります。

そしてゴールも決めます。

それができるなら、彼にボールを集めてなんとかしてもらえば

いいのでは???

そんなはずはないですよね。

そんなことをしていては、チームの限界をすぐに来てしまいます。

 

テクニックやスピードがあれば、どんどん仕掛けてもいいし

足元に自信がなければ、味方にボールを預けて、動きなおしてフリーになればいい。

 

自分を生かす動きをすることで、単調な攻撃になることなく、相手を苦しめることができると思う。

 

ただよくある勘違いですが

個性=やりたいことをする

ではないんです。

いや、結果的に個性なのかもしれないですが、

わがままとも言えます。

 

結論ですが

チームのみんなには言葉、態度などでもっと主張をしてくれと言いたいんです。

 

指示の声の大きさ、パスをくれとアピールする仕草もそうですし

自分は何が得意だという主張が欲しい。

サインプレーの案だって求めてる。

あと、時には反論したって構わないと思います。

 

フットサル歴は変わらない。

みんな同じさー

ボール蹴ってる頻度はチーム内で格差あるけど

今後はそーいう温度差みたいなのを無くして

みんなが生き生きプレーできるチームを作っていきたいと思います。

 

ドクターとのお話をきっかけに

感じたことを綴りました。

 

さいなら