英文学で 『老人と海』と『緋文字』読まなきゃいけないよー
ヘミングウェイは学生時代読んでおくべきだけど 今更読んでいて 恥ずかしいくらい…。
ゼミで毎回 私が取り上げる映画は みんな知らない映画ばっかりで 商業映画じゃなかったり 50年前の映画だったり。3年生の頃から かなり浮いていて、それでも頑張って人の輪に入っていくけど、
やっぱり輪の中に入れてなくって
仲間外れだったり
うわうわって いつもなるけど 先生とかは逆に
理解してくれてて、今、こういう子がいるのは 貴重だから、みんなも勉強になるよ
みたいな事を言ってくれるから 嬉しい
結構好かれてる…自分で言っちゃうが…。
というか何時もおじさん系からモテる私…←え
たぶん。
でも好きなものが 単に人と少し違うだけで
私自身 これっぽちも普通、むしろ凡人以下…だから過大評価されると
普通過ぎて逆にやべえってなってしまう。
ヘドは 沢山出てるから まあいいか(笑)
私のが普通なのに 周りのが子らは画一化され過ぎてて異常思う…
中2じゃないよ
学歴コンプレックスが強くて、もっと東京の偏差値が高い文化系の大学行ってたら、自分と同じようなというか
文化的な面で共通する 刺激をしあえる同年代の人が沢山 いたのではないかっていつも思ったり 考えてた
ひとのせいにするが
結局は うちの大学は、そこそこの会社につけるから良い訳なだけであって
適当に単位だけ取って
就職できればラッキーじゃん みたいな学生が多い
敷居が高い、県美の学芸員実習に落ちたのは
大学が美大でも早稲田や日大みたいな知名度の高い大学ではないから
優先的に 不利な大学
だったから
県美の実習採用落ちたのではないかと 凹んでて
学歴コンプレックスが 益々 強くなった
私自身、志望動機や履歴書の書き方が悪かったのかもしれなかったけど…
地理的な面で不利だったんじゃないかと事務の人に言われたけど。
落ちた時に物凄い悲しかった…。
実習をしてみて 将来的にも もしもっと働きたい思ったら院進んで いっぱい勉強して とりあえず採用試験受けてみようまで考えてたんだけど
やっぱり進むべく道では無かったのかもしれないなぁって
結構、今回の事に かけてたからショックが大きい…
ぷらす 卒論とか上手くいってなかったり
ますますゼミで浮いていたりしてて…
でも 先生とか分かってくれる人に分かって貰えるのは嬉しいからかなりの救いにもなったりする
万人受け出来るよりも理解のある人に評価されるのが一番良い事だと いつも思ってて。
自暴自棄になっていたが…救いの言葉を よく貰える。
わたし、かなり中高の先生は偏狭的で大嫌いなんだけど
大学の先生の考え方とか
けっこう
うんうんって納得できる
。なんてね