2013年 1月 20日
寝たのは5時位?
7時には起きてぼーっとしていた。お腹を撫でたりマーくんと話した。またお腹の写メを撮った。
看護婦さんがきて血圧、体温、寝れたかどうか聞きに来た。
8時半に朝食、親が来る。
(ここのご飯美味しいから産後楽しみだったのにこれで最後か…)
個人病院だからご飯がとても美味しい♪
この日は味なんて覚えてないですけど。。
9時にはパジャマのまま出発。出口には看護婦さんがいました。
貴方は頑張ったのよ…今回は…きつかったね…
と言葉に詰まりながら見送る人は、切迫早産の時ずっとつきっきりでいてくれた人だった。
私は泣きそうでした。でも看護婦さんが悲しそうな顔をしていたから、
私は思いっきり笑顔で
いえいえありがとうございました!!!
と出た。
いつも思うけど、こんな時はどんな顔をしてればいいの?
泣くのも変だし・・![]()
病院に付き、午前休暇を取った夫と合流してみんなで受付に。
ここで親は手続きか談話室に連れていかれ、私と夫は診察室に別れました。
血圧をはかり、先生来るのをしばし待機…
……こない。こない!
これが大きな病院という事なのねと思いながらだいぶまちました。
11時頃。
やっと来た先生達。一人じゃなくって
男の先生と医者でも看護婦でもない格好してる女性2人…
?よくわからないですが、大きな病院ではこれが普通なのかな![]()
このチームでしていきますのでとかお話がありましたが、覚えておらず、
問診みたいなのを書きながら採血。
検査以外に、血をくださいと言われ説明を受け同意書にサインし合計5本位取られる。
一応念のためエコーを見せて下さい。ちゃんと確認したいし、もしかしたらという事もありますから。
どこかでそれを一番期待していた私達。少しテンションが上がった。
あっ、動いてます!という言葉があるかなと思いましたが・・・
だけど…
全員でエコーを見ながら
うーん…![]()
昨日みたいに何回も色々とエコー見たけど…
やっぱりそうだよね…動いてなかった…
これからの処置の説明をプリント見せられながら聞く中でラミナリアって単語が見えた
(あぁーあぁ、もう嫌だ…痛そう…でも数分だしな…痛くなかったて人もいたし)
凄く憂鬱になりました。そしていよいよ内診から。
あの股を開く椅子に乗って、恐怖でドキドキです。
ちょっと見ます~って中を見るも、やっぱりまだ閉まってるそうです。
内診のグリグリ、は痛くなかった。
じゃあ今から処置していきますね
(ひいい
)
あの、ラミナリアってどんなのですか?
苦し紛れに聞くと、こんなのだよとカーテンからひょこっと見せてくれました。
茶色いわりばしみたいなのが一本ずつ袋に入ってました
結構細いしいけそうじゃないかと思ったけど、やっぱりいたいものは痛いのでした。
