おはようございます。
フネです。
昨晩、畑が近そうな人たちのブログを
フォローさせていただきました。
フォローバックしてくださった方、
ありがとうございましたm(_ _)m
好き放題に書いているので
その人たちにとっては
失礼にあたるようなことも
多々あると思います。
その際は一切の遠慮なく
リムーブしていただければと思います。
今回はアルコールと霊性について書きます。
私フネは、
弱いのですが
とてもお酒が好きです。
一族も、飲兵衛が多いです。
職種上、アンタ飲んじゃまずいのでは……?
というような親戚もだいたい飲んでました。
集まって飲むときなんかは
『マイ一升瓶制度』というものがあり
各自自分が飲む酒を一升瓶で持っていき
それを勝手にやる、という豪快なシステムでした。
一方でスピ系の知り合いや
ご同業者さんの中には
宗教的信条的な理由以外に
アルコールは霊性を損なうからやらない
アルコールは感覚が鈍くなるからやらない
という理由で
一切酒を飲まない方がたくさんいらっしゃいます。
それはそこの流れ次第だと思うので
飲まないなら飲まないで
いいじゃんと思います。
ただ、
アルコールによって酩酊することで
霊性を高めるシャーマン風な流れとか
個人的には好きです。
ラリってスピる
ちょっとかっこいい。
うちの流れと酒
うちの流れでは酒は
フリと切っても切れないものでした。
飲んでフルとキレがいいんだよとか
よく聴きましたし
ムにしやすいから酒は飲むといい
とも教わりました。
だからおじさんが教えてくれるときは
だいたい酔っ払ってました。
そんな流れなので
私も10歳くらいから酒を覚えて
どうしようもない10代を過ごしてました。
もう時効ということでご笑読ください。
アルコールと霊性の関係
アルコールが人体に及ぼす薬理的作用は
Wikipediaなどをご参照ください。
この段落はうちの流れの言い回しが多いので
一個前の投稿もよかったらどうぞ!(営業)
うちの流れでは、酒は
シテにとってはミをムにしやすい
(術を行う者が実体や五感を特定の状態にしやすい)
という、補助具的な捉え方をしていました。
一方で
相手にとってはミからモを落としやすい
(相手にとってはくっついちゃったものを落としやすい)
という、サプリメント的な捉え方をしていました。
ただ、
メがおかしくなっちゃっている人にとっては
マが広がったりそこから入ったりしますので
状況によっては毒にもなるという判断でした。
やけ酒、涙酒は良くないということですね。
スッキリいい感じ〜の時に飲む酒は
ある意味では一層のお清めのようなもので
悲しい苦しい〜の時に飲む酒は
傷口を化膿させることになります。
泣きっ面に蜂とか
弱り目に祟り目ってのは
世の真理だな〜と思います。
だからこそ、
お葬式やお通夜の後の席では
故人の思い出話しに花を咲かせて
少しだけでも明るく繕うのが
大事なんでしょうね。
一言でいうならば酒は霊性において
増幅器みたいな役割なのかなと私は思います。
酒の霊性的副作用
さてここまで酒場放浪記風の
単なる飲兵衛ブログみたくなりましたが
いくら楽しいお酒でも
度を過ぎれば副作用があります。
それは
メがなくなる
というものです。
結局のところアルコールはドラッグなので
大量に継続して摂取し続ければ
脳みそと肝臓にダメージが入ります。
だから、大酒飲みは
だいたい早生しますでしょ。
メがなくなるというのは
失明とか眼病とかではなく
中心がなくなるということです。
たくさんお酒を飲みすぎると
フラッフラになりますね。
霊性までがあんな感じってのを
想像してもらうとピッタリです。
体の動きだけの問題ではありません。
思考力や耐性までフラッフラになります。
アルコール性脳症などの
病名がつく段階より前でも
慢性的なアルコール摂取で
メがなくなってきてしまった人は
ハッキリとわかります。
メがなくなったら
出させるのは一苦労です。
なくなる前と全く同じ状態に
戻すことはできません。
酒は飲んでも飲まれるな
お酒は楽しく適量を
最高の標語ですので
飲兵衛スピさんは守ってくださいね。
酒以外でもある霊性副作用
ここまで、酒の霊性効用と
飲み過ぎによる霊性副作用について
書いてまいりました。
ここからスピっぽさを少し加速させます。
上記のような霊性副作用、つまり
メがなくなる状態ですが
お酒以外でも同じような副作用を起こさせるものが
これを読んでるあなたの身の回りに存在します。
勘の良い方はお分かりだと思います。
そうです、悪質スピです。
色々アレなので固有名は出しませんが
完全にメをなくすやり方を
隠そうともせずやっているところが
沢山あります。
新興宗教よりよほどタチが悪いですよ。
大半のところはメまでは取りません。
ではなんで
そんな危険なことが
まかり通るかというと
ずーっとラリってる状態が続くので
メをなくされた方って
めっっっちゃくちゃ
キモチいいんですよ。
だから超表面的に言えば
ある意味では救済とも言えるんです。
激痛を伴う末期ガンの方に
高濃度のモルヒネを注射する行為を
救済と認識できるのであれば。
二度と自力では醒めない麻酔が
かかった状態です。
依存性も半端ないです。
メがないから我慢もできない。
そんなメがない状態なんで
ミにも影響が出ます。
霊性がマになって、空っぽ。
それでそこに色々注入されるわけです。
アルコールより
よっぽど致死量が少ないのが
悪質スピです。
等価交換の原則
霊性(あるいはそれに近しい領域)を追えば
相対的にミは薄くなります。
ミが薄くなれば緩やかに消滅に向かいます。
スピ屋の大半にロクなオチがつかないのは
ある意味では当然でしょう。
ミが薄くなるように仕向ければ
自分のミもまた薄くなります。
これは因果応報とか、
そういう道徳的な観念ではなくて
霊性を扱う上での法則のせいだと思います。
人を呪わば穴二つ
一番近くでその呪いを見るのは誰ですか
ということだと思います。
だから、どんなヒーリングであれ除霊であれ
開運であれ最終的には
彼我を霊性の世界から
ミの世界に戻さなくてはいけません。
これをやらないでいつまでも
ミに戻さないのが悪質スピです。
霊性とミの交換レートは一定です。
貸借表のように帳尻を合わせなければ
うまく収まるわけがありません。
そして話はまた酒へ
ちょっとスピっぽい内容が過ぎたので
話の焦点を四畳半に戻します。
酒は飲み方、使い道ということで
飲まない方がいいと思っている人は
飲まないに越したことがないし
飲みたい人は節度を守って飲めばいいと思います。
大切なことは
酒そのものに霊性との関係性を見出すのではなく
酒を媒介させて霊性がどう変化し
結果としてミ(ここでは物理的法則に沿った現実社会)
にどう還元反映するかを考えた方が
よっぽど実りある
スピリチュアル活動になると思います。
人間落とし所が肝心。
ただ
酒を飲んで女性を見ると
2割マシぐらいでグッとくるので
霊性というよりは魔性の具だと思いました。
今回はこのあたりで。
読んでくださりありがとうございました。
フネ