こんばんは。
フネです。
ちょっと本番に向けて忙しくなりまして
昨日は更新を怠ってしまいました。
なるべく毎日更新するようにしますので
ぜひちょこちょこ見に来てやってください。
さて今日は
悪縁切りと運気アップの実例を
投稿してみます。
悪縁切り!運気アップ!とかいうと
スピリチュアルな描写が
たくさん出て来そうですが
うちの流れはチョー現実的です。
ほっとんどスピっぽいやりとりはありません。
しかし、そっちの方がよほど
リアリティあると思うんですよ私。
神も仏も物質的に助けてくれればいいけど、
そういうものではないですからね。
相談主Rちゃんについて
今回の相談主はRちゃんという女の子でした。
29歳(だったかな?)の妙齢のOLさんで
元彼に7桁万円ほど貢いでいます。
ええ、ゴツい金額ですね。
クルマは買えるけど高級車は買えない
というレベルだったのがまだ救いでしょうか。
そんな大金をぶっこんだ彼と
喧嘩別れしてしまいました。
ミュージシャンなのか役者なのか
何をしている彼氏かは聞いてませんでしたが
投資したお金はまあ、戻ってこない感じでした。
その後、程なくして
仕事も左遷(実質クビみたいな処置)になり
泣きっ面に蜂というところで
知り合いの方から私に紹介のご連絡がきました。
一切面識もないおっさんに
悪縁切りと運気アップを頼む程度には
追い込まれていたという事でしょう。
正直面倒くさそうだな〜と思いましたが
紹介者から若い女性と聞いていたので
まあ会うだけあってみるかと
完全にすけべ心だけで会ってみることにしました。
で、会ってみたRちゃんですが
完全にメがなくなってました。
目がイっちゃってるとかでなく
メがない状態なんですね。
今時の若い子で結構な美人さんで
話もちゃんとできるんだけど
心ここに在らず、みたいな。
失望とか傷心とはまた違う状態です。
キツい洗脳食らった後みたいな感じでした。
あれ?なんかこれおかしいぞと思い
少しずつ話を伺ってみました。
回りくどくなるので結論だけ書きますと
Rちゃん、大金投資した彼ぴっぴに
イケナイお薬セックス
を仕込まれておりました。
部屋に電マ5本あるとか
どうでもいい情報もくれました。
その後も出るわ出るわ、
ドロドロした話のオンパレード。
一時期流行った携帯小説の非行少女ばりに
ハードな人生を送っています。
性的虐待に売春に醜形恐怖症にと
コンテンツモリモリ、ハッシュタグつけたら
パンクしてしまいそうな感じでした。
さて、
そんなRちゃんのハードな人生ですが
掘り下げるでも慰めるでもなく
全部無視しました。
完全に無視するだけでなく
そういう手合いのフリも入れました。
うちの流れでは、
こういうバックボーンや過去や経験を
原則として相手にしません。
聞くだけ聞いて、マの位置を確認して
どうすればメが戻るのかだけを
追求した方が現実的です。
(なお、お薬自体はもうやめてました)
じゃ、
とりあえずやってみましょか……
というような軽い感じで
やるだけやってみることにしました。
実はこれも術のフリです。
「お任せ下さい!」なんて絶対言いません。
ましてやメがなくなっちゃった人には。
第一の処置:マを埋める
日を改めて、Rちゃんと会うことになりました。
目的は彼女のマを見つけて埋めることです。
初対面の段階でもう目星はついていたのですが
情報を引き出すというフェーズから
一気に術をかけていくのは結構骨が折れます。
「手間と時間はかかるけど、仕切り直し」という
選択を取った方がいいことが大半です。
彼女のマは肛門にありました。
なんてゲスなブログだ!
と思われた方
どうか最後までお読みください。
彼女、
お尻をもじもじもじもじさせる癖があり
ウンコでも我慢してるのかな〜?
なんて思ってましたが
先日のインタビューの際に
ハードな生活(性活)を
していることがわかったので
直球で質問してみました。
「元彼にアナル開発されてますか?」
こちらの見立ては当たりでした。
かなり色々突っ込まれていたようです。
ケツの穴を開発されたらマができるのかよ!?
とお思いになられる方もいるでしょう。
自分で広げてほじくったり、
自ら欲して女王様に
おねだりするぶんには大丈夫です。
ですが、彼女の場合
多分無理やりに近い形でそれをされて
そこから少しマが広がったように感じました。
マは物理的な世界にも精神的な領域にも
同様に発生します。
切れ目とか隙間みたいなもんだと思ってください。
でも正直にかけば一番は
イケナイお薬の影響だと考えられます。
が、それを言ったら
彼女は救われません。
そこはもう切れてるなら、それ以上掘り下げずに
そこを突かずに
状況を好転させる必要がある、
と考えました。
私は彼女と一緒に
ドラッグストアに行って
とあるハーブティーを買いました。
そんな洒落たものでなく
薬草茶という方がいいかもしれません。
パックに入っていて
やかんなどで煮出して飲むアレです。
「これをほぐしたものをお尻の穴に入れてください」
私は彼女に真顔でそう告げました。
もうなんのブログかわからないですね。
そうです、スピリチャルブログです。
イケナイ体験ブログではありません。
彼女も私を訝しがるような目で見返します。
しかしここで折れてはいけません。
「あなたの悪縁と不運はアナルが元凶です!」
一寸の迷いもなく力強く追い討ちをかけました。
彼女はしぶしぶながらもそれを了承し
実行する旨を約束してくれました。
第二の処置:風水を整える
後日、Rちゃんに
「あなたの家に行きたい」という
旨の連絡をしました。
ケツに薬草を詰めさせて
家に上がらせろと迫るのは
完全に変態の所業ですが
ちゃんと理由があります。
彼女の家の風水を整えたかったからです。
風水、という書き方をしたのは検索対策で
うちの流れではこのことをバと言います。
音でしか知らないのでなんともですが
多分、場のことでしょう。
一番メンタルが不安定になるのが
家ということだったので
そこを変えないとな〜と思い
上がらせていただきました。
で、実際に行ってみたらですね
ありましたよ案の定。
【部屋の中にゴミを置いて置くスペース】
彼女、
ゴミ出しの時間に間に合わないことがあり
そういう時に可燃不燃資源を問わず
一箇所にまとめて置いて置く癖があるそうです。
その場所だけ明らかにバが悪くなっていたので
ガンガンお掃除しました。
「掃除をして運気アップなんてありえねー!」
みたいな記事を書いてるくせに
そういうことをやらせるのかよ?
と言われるかもしれません。
整理しますと
彼女の悪縁と不運の根源は
「キレ」と「マ」にあったわけです。
バイブかちんちんかわかりませんが
ぶち込まれてお尻がキレてしまい
彼氏にキレてしまい
大金を回収する前にこっぴどく振ってしまい
仕事を左遷され、事実上キラれた形になった。
くれぐれも注意してほしいことは
「掃除をしたから運気が上がる」
ということではない点です。
私は、今回のRちゃんの問題解決法を
「キレる指向性をなくしていく」
というものにしました。
ケツは切れないように、部屋は綺麗に、
キレとマをツナギとミに
さりげな〜く移して行ったんですね。
コーチングやカウンセリングは
一切やってません。
知らないし、面倒臭いので。
ずっと締め切っていた窓を開けて
『出口』を作ったら、お掃除は終わりです。
お尻は出口です。入り口じゃありませんね。
その後の報告
結論だけ申し上げますと
それから2週間ほどでRちゃんは
希望する条件の転職を果たし
新しい彼氏を作りました。
えっ、
なんで!?
って思うでしょ。
悪縁が切れて運気がアップしたからですよ。
だってどう効いたか私もわかんないんだもん。
ただ、
私が彼女の悪縁を切って運気を上げてあげた!
なんてことは口が裂けても申し上げません。
彼女のマを埋めて、メを少し立て直しただけです。
折に触れて、昔を懐かしく思うかもしれませんし
キメセクがしたくてしたくて辛抱たまらんわ〜
となるかもしれません。
綺麗にするようにした
部屋にゴミ置場を作るかもしれないし
彼氏にせがまれて仕方なくアナルを開くかもしれません。
が、
そんなことは私の知ったことではないのです。
一度切って、アップしたと思われたなら
それで十分だと私は考えます。
さてこの話にはオチがつきます。
実は私、
この間に
RちゃんとBまで行きました。
ウブな方のために詳細を書きますと
挿入手前のいい感じになっておりました。
職業倫理とかあるかもしれませんが
一切金とってねーんだから
シノゴノ言われる筋合いはありません。
悪縁切って運気アップして
あなたと合体したい!
ってなってたんですよ。
これを役得と言わずなんという。
今度会うときはひっさしぶりに
頑張っちゃおうかな〜なんて
毎日楽しく暮らしてましたよ。
そしたらね
「この前はありがとうございました。彼氏できたんでフネさんとはもう会えません。今までありがとうございました(キラキラした絵文字の山)」
ってラインが。
一方的に。
そんで、その後ブロック
即ブロ
はあああああああああああああ!?
ってなりましたよ。
30超えて久しぶりに声あげた。
一発やっとけばよかった!
って後悔しかありませんよ。
キレない指向性に切り替えて行ったのに
最後に思いっきり切ってくれたやんけお前。
でもね、
これが本来のキレの作法です。
用が済んだら自然と関係が切れるのが
スピの本来の美しいお作法だと私は思います。
だからRちゃんは
多分大丈夫でしょう、今のところは。
かっこいい話なんて何一つないです。
だいたいこんなもんですよ。
今回はこのぐらいで。
ありがとうございました。
フネ