子どもの教育資金を貯金で、老後資金をNISAとiDeCoで増やしつつ、住宅ローンの返済に奮闘中の現在。
資産運用と住宅ローンの繰り上げ返済、どちらを積極的にするのが得か? の判断基準についてAIに聞いてみた。
繰り上げ返済と投資のどちらを選ぶかは、ローンの金利や個人のリスク許容度によります。
繰り上げ返済は利息の削減という「確実な効果」が得られ、精神的な安心感もありますが、投資は元本割れのリスクがあるものの、繰り上げ返済以上の資産増加が期待できます。
ローン金利が期待できる投資の利回りより低い場合は投資が有利になる可能性があります。
繰り上げ返済
- メリット:
- 将来支払う利息を確実に減らせる。
- 借金がなくなることによる精神的な負担が軽くなる。
- デメリット:
- 手元の資金が減るため、予期せぬ出費に対応できなくなる可能性がある。
- 団体信用生命保険(団信)の保障額も、借入残高に応じて減少する。
- 適しているケース:
- ローン金利が高い場合。
- ローンの返済に不安を感じ、早期完済を望む場合。
投資
- メリット:
- 繰り上げ返済よりも高いリターンを得られる可能性がある。
- 手元に資金を残すことができる。
- デメリット:
- 市場の変動により元本割れのリスクがある。
- 不確実性が伴う。
- 適しているケース:
- ローン金利が低い場合。
- ある程度の期間、投資を続けられる資金的な余裕がある場合。
- 将来の資産形成を積極的に行いたい場合。
判断の目安
- ローンの金利で判断する:
- 金利が低い(例:1%前後)場合: 投資の期待リターン(例:年利3~5%以上)の方が高くなる可能性があり、投資を優先するメリットが大きい。
- 金利が高い(例:2.5%以上)場合: 繰り上げ返済で利息を減らす効果が投資よりも上回る可能性が高く、繰り上げ返済を優先する方が安全性が高い。
- リスク許容度で判断する:
- 精神的な安心感を重視し、リスクを避けたい場合は繰り上げ返済。
- リスクを負ってでも、より大きな資産増加を目指したい場合は投資。
- 両方を組み合わせる:
- 余剰資金を繰り上げ返済と投資に分けて利用することも可能です。例えば、一部を繰り上げ返済に充て、残りを投資に回すなど、バランスを取る方法もあります。
(AIが正しいとは限らないのでご参考までに~)
まだ子どもが小さく、お金がたくさん必要なイベントがかなり先の予定なら、投資を積極的にというのもアリだと思う。
我が家の場合、高校生の子どもがいて、これから大学進学で出費があるので、投資に振り切ってしまうと、予期せぬ暴落が来たときにオワター!!! って感じなると思う。
S&P500をメインに投資しているが、15年くらい長いスパンで運用すれば損する可能性が低くなるので、あと15年は働く予定で、老後資金に関してはせっせと投資。
15年も運用できない子どもの教育資金は純粋に定期預金で貯めている。
夫が60歳になったら、再雇用でお給料が減るのかどうなのかが、まだ今のところ不明なので、そうなっても生活に困らないように、住宅ローンは60歳で完済予定。
とりあえず、お金に困らない生活を目指して努力中
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